IP、IP範囲、ホスト名、リファラ、エージェント毎に閲覧を禁止

意図しないIPアドレスからのアクセスを防ぐために「WP-Ban」を入れてみました。

これは先日入れた「Limit Login Attempts」の導入結果で、ブロックする以前にアクセスさせないようにするもの。
実際には「Limit Login Attempts」と同時に使用することで便利に使えるプラグインだと思います。

導入には、「プラグインの検索」から「WP-Ban」を選択してインストールするか、「Plugin Directory」の「WP-Ban」をダウンロードしてインストールします。
手順はご存知の方が多いはずですから割愛いたします。

このままでは英語のプラグインですが、日本語化ファイルもありましたので同時に入れておくと便利でしょう。

日本語化した後、「アクセス禁止で表示するメッセージ」を英語のままの表記か、あるいは日本語にするか・・・
英語のままだとかなり強いメッセージになりますから、この辺りは使われる方のお考えで・・・

しばらくこれで「Limit Login Attempts」のロックされたIPアドレスがどう変化するか、興味があります。

プラグインからカスタムフィールドなどの情報

IP、IP範囲、ホスト名、リファラ、エージェント毎に閲覧を禁止” に対して4件のコメントがあります。

  1. himecas より:

    私のブログもあまりに攻撃がひどいので導入してみました。
    最近ブルートフォースの勢いがさらに増してきているように思います。Limit Login Attemptsからのメール通知の量がハンパじゃないんですよ・・・

    1. 哲やん より:

      himecasさん
      このブログには大した攻撃はないのですが、写真関係のサイトが攻撃にあっています。
      instagramのプロフィールにURLを載せたりアプリが付加するハッシュタグに反応したらしく、実害はないのですが「Limit Login Attempts」からのメール内に記載されているIPアドレスを設定して様子を見ています。
      プラグインの効果が出てくれれば良いのですが。

  2. himecas より:

    私のブログもあまりに攻撃がひどいので導入してみました。
    最近ブルートフォースの勢いがさらに増してきているように思います。Limit Login Attemptsからのメール通知の量がハンパじゃないんですよ・・・

    1. 哲やん より:

      himecasさん
      このブログには大した攻撃はないのですが、写真関係のサイトが攻撃にあっています。
      instagramのプロフィールにURLを載せたりアプリが付加するハッシュタグに反応したらしく、実害はないのですが「Limit Login Attempts」からのメール内に記載されているIPアドレスを設定して様子を見ています。
      プラグインの効果が出てくれれば良いのですが。

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